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痛くないハイヒールの選び方

せっかくハイヒールを買っても
足のサイズが合わず、靴擦れを起こし
靴棚の中にしまいっぱなし

合わないハイヒールで歩くと
どんなに気分が上がっている時でも
痛さで一気にやる気がなくなりますね…。

今日は、よく質問をいただく
ハイヒールの選び方についてお話しします。

私はハイヒールウォークのプロであり
靴選びのプロではないですが
今日お話しすることは
全ての靴の種類に共通していることだと
自負しているので
参考にしていただけたらと思います♡

靴選びで、多くの女性に共通している
やってしまう例としては、

サイズのゆるい靴を選びがち

だということ。

圧迫感や足の疲れ、浮腫みを気にして
足の甲の幅が広い靴
ワンサイズ大きい靴
を選ぶ方が非常に多いのですが

それだと、靴の中で足が泳いでしまい、
安定感をなくしてしまいます。

安定感がないと、余計な負担がかかってしまい
足の変形がおこってしまいますし
歩くほど疲れます。

なので、靴で足を痛めないためには
自分の足のサイズを明確にして下さい。

足のサイズというと
足の縦の長さ(足長)に着目しがちですが
足囲(ワイズ)もとても大切なポイントです。

足囲の計測は
親指の付け根の一番骨の出ているところから、
小指の一番出っ張ったところまでを一周させます。

ワイズは立っている時と座っている時では
足にかかる体重が違い
計測値も若干異なりますので
両方の姿勢で計測して貰います。

測ったら、下の表で
靴のサイズ表を確認しましょう。

一般社団法人 足と靴と健康協議会より

日本人はサイズEが一番多いとされているので
(調べたことはありませんが)
サイズEが最も多く販売されているように感じます。

しかし、40代以下の方は足が細い傾向にあるので
本当はCやDの方が合う女性も多いです。
(ほとんどCかDだというのが、持論です)

 

私はEですと、買った時は楽に感じるのですが
しばらく履いて慣れてくると
大きすぎてカポカポと抜けます。

なので、国内メーカー品はほぼ合わず
海外ブランドのハイヒールを買っています。

足のサイズを知ってからは
靴が合わず足を痛める
ということは皆無です。

 

足のサイズは、シューフィッターに行けば
測っていただけるので、ぜひ女性の皆さんには
1度測ってみてほしいのです。

思っていたサイズとは違う!
と驚くことは、よくありますよ。

 

痛くない歩きも
美しい歩きも

ハイヒールが足に合っていればこそ、です。

 

しっかりとサイズを知れば
靴選びで困ることも
靴トラブルに悩むことも激減します。

快適なハイヒールが1足あるだけで
気持ちが明るく前向きになりますよね♡

自粛が終わったら
ぜひ、サイズを測りに出かけて下さい!

 

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