自分の生きパターンを知る

先日は、都内のスタジオで
レッスンを致しました

ハイヒールコーチのMakiです。
(レッスン内容はこちら

私の夫は、よく

「まきちゃんって本当に凄いよね。
バイオリンも極めて、茶道も極めて
僕にはよく分かんないけど、ハイヒールもでしょ?
加えて、高校卒業してアメリカ行くとか
なかなかその発想はないね。」

と言ってくれるんですね。

表現は違えど、知り合う方には
よくこのように言っていただけます。

しかしですね、
当の本人(わたし)は、凄い経歴だ!
なんて爪の先ほどにも思ってないんです。

いやいや~、そうは言っても
絶対ちょっとは思ってるでしょ。

と思われそうですが、
本当に、心の底から思っていません。

むしろ、

どれだけ自分の好きなこと
やりたい放題やってきたんだ、私…
どこかで「まとめ」に入らないと
風呂敷が広がるいっぽうだよ、トホホ。

です。

ただここ最近、観念したんです。
これが私の生きパターン=人生でやりたいこと
なんだな、と。

これに気付くと、何とも言えない安心感を得られる
というお話です。

♥目次

1.保育園から変わらない生きパターン
2.極めるのは、人に伝えたいから

保育園から変わらない生きパターン


潜在意識が圧倒的に優勢な、子供時代に

何に楽しさを見出していたか

は、つまり
その人の、好みの生きパターンなんだと思います。

私も保育園時代を思い返したところ、
何かに夢中になると、猛烈にハマり
体調が悪かろうと、天気が悪かろうと、
練習をし続けることに、最高の楽しさを感じていました。

保育園の頃は

竹馬
一輪車
木登り

に非常にハマり、それが練習できない時間は
イライラしていたのを覚えています。

 

極めるのは、人に伝えいたから


練習に練習を重ねたあと
私が決まってしていたことは、

友達に教えて、一緒に楽しむ、でした。

小さいながらに、

人に伝える以上
しっかり自分が出来るようになっていなきゃ!と

責任感を感じていたんですね。

あの頃の気持ちを
噛み砕いていくと、

夢中になっている「こと」を自己完結
したかったわけではなく、
これを広めたい、だから先ずは私が極めよう!
だったのです。

なので、私は
ハイヒールも、バイオリンも、茶道も
アーティストになりたいから極めたのではなく、

それぞれの楽しさや素晴らしさ、豊かさを

余すことなく人に伝えたいから
極めてきたのです。

間違っても
資格が取りたいから、やったわけではないのです。

(資格を取らずに、自己完結した楽しみは
山ほどあります。)

私が最高に楽しみながら、やっていきたい事は
実はずっとし続けていたんだな、と
腹落ちした瞬間、靄が晴れたように
スッキリしました。

皆さんの生きパターンはなんだったでしょうか?

Author: Amelkis-Maki08

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