無事に出産を終えました

退院した当日
清々しい晴天でした

こんにちは。
ハイヒールコーチのMakiです。

(自己紹介はこちら

 

Instagramをご覧の方は

リアルタイムでアップしていたので

ご存知かと思いますが、

先日1月11日に無事に第2子となる

男の子を出産いたしました^^

 

第2子ともなると悠長なもので

朝の6時に10分間隔の陣痛が始まると、

産後24時間お風呂に入れない事を見越して

ゆっくりバスタイム。

その後、病院に連絡を入れて

またしても、両親と談笑しながらゆっくり朝食。

身支度と入院セットを簡単に用意して

娘とお庭で記念撮影、と

途中で「イタタ…痛」と言いながらも

とっても悠長。

 

いざ病院へ向かう時の靴は

自然と10cmのルブタンに足を入れていて

私にとってハイヒールは身体の一部なんだ、と

つくづく感じました。

病院へ向かう前の記念撮影

私は無痛分娩を選択していたので

陣痛室に直行し、先ずは陣痛促進剤を打ちます。

順調に痛くなるお腹と腰…

なるべく子宮口が開いてから麻酔を打ちたい、

と言われておりましたので

大和魂を胸に、

最後は呼吸が出来ない痛みを耐えていたのですが

途中で

「我慢してたら無痛の意味がない!」

と気付きまして(笑)、ナースコール。

即、分娩台に移動し麻酔を打ち痛みから解放。

東京から大急ぎで駆け付けた夫も到着し

その1時間後には元気な産声を聞くことができました♡

 

助産婦さん・先生のお陰で、驚くほど安産となり

産んだ気がしないほど、産後の身体も順調です。

 

退院後、昼間は娘の遊びに付き合い

夜間は息子の2時間おきの夜泣き対応で

さすがに気力・体力に厳しさを感じておりましたが

娘の一時保育もスタートし

ゆっくり過ごせる時間も確保できるようになりました。


さて、この10カ月を振り返ると、

第一子を妊娠、出産したときは

妙にイベント化している自分がいて

出産時には、遂にやってくる子育て生活への不安と
(私の自由と青春はここまでだ、と思ってました。笑)

出産そのものへの恐怖

そして周りに甘えたらいけない!という気負いで

10カ月間の感情の起伏たるや、

相当なものがありました。

 

一方、今回の出産は妊娠発覚から一貫して

大イベントでもなく、人生の中の一つの流れ

というような気持ち。

その流れに色んな感情を乗せずに

また、強がらずに

流れに身を任せて委ねる、受け入れる

そんな感じでずっと進んできました。

 

妊娠中、食べるべき物・避けるべき物

といった「べき」を頭でコントロールせず

身体がどうしたいのか訊く。

1人で何でもしようと強がらずに

甘える時は人のご厚意に、おもいっきり甘える。

 

女性に生まれて、子供を持つ人生を選択したので

女性のもつ本能に全信頼を寄せて

妊娠も出産も、頭で張り切らない、頑張らない

身体と心の本音に、主導権を譲る(=委ねる)

そんな10カ月は、

心身共にとてもリラックスしたものでした。

 

出産時では、妊娠中に習得した

「らせん美の呼吸法」

ひたすら意識して脱力したおかげで、

身体の強張りが減り、産後の身体の痛みや浮腫みも

前回とは比較にならない程に軽いものでした。

…後半の陣痛時は、さすがにその余裕はなかったですけどね。

 

つらつらと書きましたが、

毎日エネルギーいっぱいに成長する

二人の子供と過ごせて

あー幸せ♡♡♡

生まれてきてくれてありがとう

と思う日々です!

 

今年もより一層パワーアップした

AMELKIS(アメルキス)となるよう

全力を出していきますので

引き続きよろしくお願いいたします。

入院中、お部屋に飾ったお花

Author: Amelkis-Maki08

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