愛する日本

茶室へ続く道

私は日本人であることを誇りに思っていますし
日本が大好きです

 

着物が似合う体格に、黒く豊かな髪
もっちりとした艶肌
切れ長の目に、漆黒の黒い瞳

 

勤勉で約束を守る国民性に、調和を大切にする心と文化
四季の持つ豊かな自然環境と食文化
ないようである宗教観念
厳格な中に調和を感じる礼節

 

私が日本人と日本を愛する理由を書き連ねると
そうですね、本一冊分は記せると思っています

 

ビビットカラーが似合う黒人にも
彫刻の様な顔立ちと体形の白人にも
素敵だなと心から思いますが
劣等感は感じません

 

日本人として生まれた自分を
100%受け入れ誇りに思っているので
自分にはない違いに、凹を感じないのです

 

6年間ではありますが、アメリカで学生と社会人を経験し
イタリアでも数カ月、働きました
一人旅も20カ国ほど行きましたし
会社員として、顧客は100%海外ですので

 

ある程度の人種差別は経験しています
日本にはない、生きやすい思考や習慣も目の当たりにしました

 

でもだからと言って
日本や日本人が劣っているのと思ったことはありません

 

グローバリゼーションが進む世界に於いて
世界に目を向けるのであれば
先ずは自分のDNAと文化を理解し肯定することが
大切であり、土台であると思っています

自分と母国を受け入れずして、他者を受容できるとは
私はとても思えません

 

最後に、茶道での基本「礼」の動画です
茶道は常に、礼に始まり礼に終わります
この厳格さが、私はたまらなく好きです

 

Author: Amelkis-Maki08

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