人の本音の前に、自分の本音を聴きたい

「人にどう思われるか」を
気にして生きていると
本当に苦しくなる。

「私がどうしたいのか」を
完全スルーしちゃうから。

人に評価されてないと
安心できない体質になってしまう。

そうなると、不安回避のための行動を
ずーーーーっと行うことになってしまう。

というのを、目の当たりにした今年。


私は本音に忠実に生きている
と思っている人こそ、
マジで疑って見直してほしい。


私は2019年上半期まで
「私より本音で生きている人間はいない」
とさえ思ってましたから。

でも、蓋を開けてみたら
非常に他人軸で生きておりました!


今日は都内のスタジオを借りて行っている
ハイヒールレッスンの日。

東京はあいにくの雨模様。

自宅を出る私の頭は
二択でモンモンとしていましたよ。

ハイヒールで行くか
レインシューズで行くか

その時の頭の中を文字にすると…

「ハイヒールで行かないと、幻滅されるかな」
「雨だからなんて、ただの言い訳と思われるかも」
「プロとして失格と思われるかも」

分かります?

ぜんぶ、見事に他人目線。
人がどう私を評価するかしか考えてない。

それに気づいた瞬間、

「あー。またやっちゃってるなぁ。私」

ですよ。

「私がどうしたいか」は、いたって簡単。

レインシューズで行きたい。

何故なら、私は本当に雨に濡れるのが嫌い。
特に足。
足が濡れるのは不快極まりない。
そして、ハイヒールを痛めるのがイヤ。

それ以上でも、それ以下でもないんです。
だって、それが私の本音だから。

本音(思考)と行動に違いが生じると
自分への信用が減っていくんです。

こんな些細なことでも
塵も積もれば山となる、です。

あれ?誰の人生生きてるんだっけ?
の状態に陥ります。

自分の本音を聴いてあげないのに
大切な人の本音なんて、
訊けるはずありません。

おかげさまで、
ワクワクしながらスタジオに向かい
エネルギー溢れるレッスンを行えました♡

それが、私がプロとして保ちたい
レッスンへの心の在り方です。

Author: Amelkis-Maki08

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