インタビューVol.2 小澤 綾子さん – ②

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実際に綾子さんは、ご自身が没頭できる事をされていますが、
変化はありますか?

私の例ですと、1年半ほど前に

「こうなったらいいな」

と思った事が
予想だにしない方法で叶っていたり、
希望していた月収も、気付けば達成していました。

でも不思議な事に、
私はそれを叶えよう、増やそう
と思っていたわけではなく
気付いたらそうなっていた、という状態でした。

 

ただ、これが無くなっても
私の幸せには差し支えありません。

 

そうは言ってもお金が無くなるのは怖くないですか?
少なくとも私は怖いです。

怖くないです~♡
(綾子さん、笑顔で軽やかに答えています)

怖いという感情ではなく、
あった方がいいな、という感覚です。

だって死なないじゃないですか。
突然、張りつけの刑に
処されるわけでもありませんし。(笑)

本当にお金が無くなれば、
その時考えて働けばいいんです。
それこそ、たこ焼き屋さんなんて、
楽しそうですよね。

私は、今楽しいという感覚を大切に思っていて、
そのせっかく感じている楽しいという感覚を
「無くなるかもしれない」という
起きてもいない幻の不安に使いたくないのです。

 

最初から怖い気持ちはなかったですか?
学生、経営者としてお金で苦労されてらっしゃいますよね。

凄く怖かったです。

ホステスをしていた時、
月100万円以上を稼いだ経験から
お金は稼ぐことが出来る、
と考えられるようになりましたが、
同時に、直ぐ無くなるものだ、
とも思うようになりました。

そうすると、無くならないように、という
お金への執着が生まれました。
この執着が生まれると、将来への不安が募り
「稼ぐ」と「無くなる」の狭間を行き来する現実世界が
実現されてしまったのです。

 

今の私であれば、当時の状態でも
十分に豊かさに目を向ける事が可能ですが、
当時は「無くなったらどうしよう」という不安にしか
焦点を当てていなかったので、
ちゃんと脳は、
その不安な現実を私に見せてくれたわけです。

一体その状況から、どのようにご自身の設定変更をされたのですか?

無くなったら怖い、から、
無くなってもいい、に変えました。
無くなっても、私の幸せには関係ない事に気付いたのです。

住む家があり、私の生きている身体がある
それが私の豊かさであり幸せですから。

考えてみて下さい。
いつお金がなくなるかなんて、誰にも分りません。
もしかしたら今日、バックが盗まれるかもしれない。
それが怖いなら、家でずっと閉じこもっているしかないわけです。

その閉じこもっている事で得られる安心感が心から好きなら
それを続ければいいですし、
つまらない、と感じるのであれば、外に出るしかないのです。

実際に起こっていない事への不安は、幻でしかありません。
そうではなく、今ある豊かさと幸せに集中するだけです。

そして、「ありのままの私」でいい、
と女性性を開放していけば
一文無しでもいい、好みではないけれど
に落ち着きます。

 

男女のパートナーシップについては、どう考えられますか?

パートナーシップが上手くいくか否かは、
女性次第だと思っています。

男性は視覚で幸せを感じます。
実際、今している仕事が好きでなかったとしても
自分の愛する人や家族が、ご飯を食べられるであったり、
旅行に行けるであったり、その現実に喜びと幸せを感じ
毎日仕事に向かってくれるのです。

だから、男性は凄く凄く優しくて
感謝しかない対象です。

女性は自分で内側を満たし、
今ある幸せを心から感じればいいだけなのです。

でもそれが出来ずにいると、
男性は自分が用無しだと感じてしまい
用がある人のところに行って浮気しちゃうわけですね。

女性が幸せを享受していれば、
パートナーシップは必ず上手くいきます。

但し、男性側に愛を育む姿勢がないと難しいですけれど。

最後に、綾子さんにとって、
ハイヒールとは何でしょうか?

究極の品性だと考えています。

綾子さん、貴重なインタビューをありがとうございました。

綾子さんのご活動
女性性開花をテーマに、個別、グループ共に
様々なセミナーを、主に東京中心に開催されています。

余談
1時間の予定が、約2時間のインタビューになりました。
どのお話しも心に響く内容で、
全てを書ききれませんでしたが
また徐々に個人ブログの中で触れていけたらと思っています。

綾子さんの言葉で、特に心の軽さを感じたのは
「好みではない」という単語。
ついつい、好き嫌い、正解不正解で考えがちですが
「全て事実を受け入れる、好みはあるけど」
にすると、全く自分の心の中の解釈が異なります。
もっと広がりを感じる気がします。

Author: Amelkis-Maki08

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