「そこそこ小綺麗でいっか」と思っている女性へ

1才の娘の寝かせつけをしていたら
一緒に眠りこんでしまい、
Blogのアップがこんな真夜中に。
(ん?もう朝かな?)

こんにちは♡
ハイヒールコーチのMakiです。
(レッスン内容はこちら


突然ですが、皆さんは何かセミナーや
レッスンを受講する時って
グループですか?マンツーマンですか?


私は、今まで金額が高くなろうと
決まってマンツーマンを選んできました。


私がもつ癖を徹底して治せるし
他人(他の受講生)に割く時間が無駄

と思っていたからです。
(心に余裕がなかったのかもです)


ただ、この半年間
何かレッスンやセミナーを受ける度に
決まってグループになってしまうんです。

そもそもグループしかない、とか
グループしか日程が合わない、とか。
(出産を控えているので、今は日程重視なのです)

しかし、否が応でも人と一緒に
レッスンを受けると

1人1人の受講理由のストーリーや
外面的・内面的な変化の過程
意見交換
そこから生まれる友情
これからどうしていきたいか、の話

にずっと触れられるんですね。


そうすると、
グループレッスンが、楽しくて仕方ない!!
周りの変化や話が、これほど面白く
学びになるとは、思ってもいませんでした!

今では、レッスンでの学びは勿論ですが、
他の受講生の話や姿を見るのが
楽しみすぎる私に変化しております。


前置きのストーリーが長くなりましたが、
ここから本題。


皆さんのお話を聞いていると、
すご~く多くの女性が


美しくなる(在る)ことに

人に何か言われない程度に
そこそこ、小綺麗にしとけばいっか

と思っている。
そして、それ以上を目指すことに

嫌悪感
罪悪感
引け目
照れ

をもっているんです。


美容に気を使って、バカなんじゃないか…

と、他人を軽蔑したり。

物質的な成果をもたらさないことに
お金を掛けてしまうのは、申し訳ない

と、女性としての欲求に蓋をしてしまったり。


しかし、
男性もそうですが、特に女性は

「美しいモノ」が本能レベルで好き。
そこに理屈とか、ない。
ただただ、”美しいモノが好き”という感情を
持ち合わせて生まれてきている。


じゃなきゃ、”人に言われない程度”
などと「理屈」を付けて
そこそこ、小綺麗にもしない。


だから、

物質的に存在している自分というモノに
美しさを求めることは
至極まっとうなことであり、

遠慮とか、照れとか、嫌悪感とか

本当に不要。


ハイヒールレッスンを通して
クライアントの方を見ておりますと、

皆さん、どんどん綺麗になっていかれます。


鏡で対峙する自分の姿に

ん?もっと美しいモノを見たいぞ?

と本能的に思うからなんです。


そうすると、
選ぶ洋服が変わったり
所作が丁寧になったり
メイクが変わったり
様々な美への変化が生まれてきます。

鏡に映る自分が、綺麗になるにつれ
笑顔が増え、その効果は
2乗にも3乗にもなっていきます。


女性は、人に綺麗と言われるより、
毎日見る鏡で、”綺麗だ”と自分で思う方が
何倍も自己肯定感が増すものです。


そこそこ小綺麗、ではなく
極上に綺麗、を楽しく自分に許可していきましょう♡

ホテル・オークラの一室から
幻想的な空と東京のビル群

Author: Amelkis-Maki08

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