④着地は踵?つま先? 美しいハイヒールウォークを叶える7つのステップ

こんにちは
ハイヒールコーチのMakiです

 

皆さん、3回にわたる土台作りに
お付き合いいただき、ありがとうございます。

 

姿勢、足首の強化、足裏の強化

 

と一見ハイヒールとは無関係に感じる
前半の3回ですが

これらは永久保存版にしていただきたい
体幹を整える内容ですので
ぜひ、ぜひ!日常に取り入れてほしいです♡

 

さて、長々語る私の癖が出てしまいそうなので
早速ステップ4をご説明しますね。

ステップ4は

 

ハイヒールでの着地の仕方

 

です。

 

つまり、永遠のテーマ(笑)

踵から着地なのか
つま先から着地なのか

でございます。

 

先に結論を申しますと

同時着地

です。

 

あ、でも同時と思っていると
踵から着地してしまう確率が高いので
意識的には、つま先から着地と
思っておいてほしいです。

 

このように、踵から着地をすると
100%踵が削れます。

 

せっかくのヒールが可哀そうですよね。
(私はヒール部のゴムを交換したことがありません。
なぜなら踵が削れる歩きをしないからです。)

 

そして更に、
着地時の衝撃が、腰に直結し
腰痛の原因にもなります。

 


ヒールの高さが10cmくらいになってくると
つま先着地は、物理的に
かなり無理が出てきます。

 

なので
踵とつま先は、ほぼ同時に
そして、ソフトに着地し
足裏全体で歩くようにします。

 

ここで重要なポイントです!

つま先といっても
指の先で着地するのではなく

 

つま先=母指球と指裏です。

 

下の写真のように
靴の中で指裏が地面に接着していない状況

指が上に跳ね上がり、母指球1点になると
それも100%骨に直撃するので
ご注意ください。

 

つまり、まとめると

踵・母指球・指裏が同時着地

です!

 

この着地に体が慣れてくると
冬場の踵のカサカサとは無縁になります♡

あのカサカサは
もろに踵の骨に直撃している衝撃を
皮膚を固く厚くさせることで緩和させているのです。

 

皮膚がカサカサになってカバーしてくれなかったら
骨が皮膚を突き破っているのでは?

とさえ思います。

 

 

それでは、皆さんにハイヒールが少しでも
身近なアイテムになりますように♡

Author: Amelkis-Maki08

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