③足裏を鍛える 美しいハイヒールウォークを叶える7つのステップ

こんにちは
ハイヒールコーチのMakiです

7つのステップ

ステップ1で姿勢
ステップ2で足首の安定

ここまで、ハイヒールを履く前の
土台作りを進めてきましたね。

そして、その土台作りも
今日で最後です!

えぇ、まだなの…
と思わず、今日のポイントも
やれば本当に劇的に体が変わりますので
ぜひ行ってください!

ステップ3は

足裏を鍛えよう

です。

現代は、素足で歩く事も少なく
運動靴も進化を遂げているので
足裏の筋肉を使わずとも
楽々歩けるようになってきているんですね。

しかし、足裏の筋肉が衰えると
足裏より上、つまり全身

衰えます。

これを説明しだすとキリがないので
1つだけ簡単に説明しますと

地面からの衝撃は
足裏が吸収してくれているのです。

その足裏に筋肉がなければ
身体は自然と、別の個所を使って
その衝撃をカバーしようとします。

でもそのカバーしている個所は
本来その役目にないので
無理が他の個所にも連鎖して

全身、痛い系になります。
脚が太くなるとか、腰痛とか外反母趾とかです。
(取り敢えず今日はここまで)

私の足裏はどうかしら?
と思われた方は、簡単なチェック方法があります。

皆さん、目隠しをした状態で
誰かに足の指をトントンしてもらって下さい。

どの指をトントンされたか、分かりますか?

これが分からない場合は
足裏の筋肉も神経も衰えているので
次にご紹介するエクササイズを
ぜひ取り入れて下さい!

写真のようにつま先立ちをします。

ポイントは重心をかける位置です。

慣れないうちは、母指球(写真の黄色部分)に
重心を乗せます。

慣れてきましたら、足指の裏まで重心個所を広げていき
足裏全体で体重の重みを感じて下さい。

足裏写真をご覧いただくと
母指球重心では、体を支える範囲が狭く

指裏まで重心をかけると
体を支える範囲が大きくなります。

それだけ、足裏全体を鍛えますし
重心が取りやすくなります。

注意するポイントは

昨日アップした、足首の安定です。
必ず、親指-内くるぶし―膝の内側が
まっすぐになるように気を付けて下さいね。
(つま先立ち写真の右側が悪い例です)

これだけです!

今日のエクササイズも、今すぐできる
とても簡単なものですが

徐々に、でも確実に効いてきます。

本当にこれをやると、変わります!
疑わずにどうか
日々の生活に取り入れて下さい。

さぁ、明日からはハイヒールウォークの
テクニック編に移っていきますので
楽しみにしていてくださいね♡

Author: Amelkis-Maki08

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