①まずは姿勢から 美しいハイヒールウォークを叶える7つのステップ

こんにちは
ハイヒールコーチのMakiです

アメブロの方でお伝えしました
(コロナ自粛後の夢♡美しいハイヒールウォークを叶える7つのステップ)

「美しいハイヒールウォークを叶える7つのステップ」

第1回をお伝えいたします♡

さて、
ハイヒールや美しいとか、歩くという前に
最も基本的な部分からです。

それは、立ち姿勢!

歩くという動作の前は
必ず、立って静止している状態から歩きますよね。

そこが反り腰や猫背では
いくらテクニックを駆使して歩こうと
いとも簡単に崩れてゆきます。

なので、先ずは立っている時の姿勢から
しっかりと矯正していきましょう。

最も力みなく、体に負担をかけずにいられる姿勢は

くるぶしの上に骨盤が乗り、
骨盤の上に頭(耳のライン)がくる

状態です。

ただ、姿勢を正しましょう、と言いますと
多くの方が、背中に力を入れ
ピシッと立とうとします。

でも、それ10分もちますか?

仮に10分もったとしても
1時間はかなりの精神統一が必要なレベルですね。

なので、私が提案することは
無理に正しい姿勢をキープしようとするのではなく

柔軟な背中を作りましょう

というものです。

なぜ背中か。

骨盤の歪みの矯正も大切ですが
背中は、ガチガチに硬くなってしまうと
その硬さは下半身にも広がってしまいますので
優先順位を上げて、背中からメスを入れたいのです。

猫背と反り腰の背中の状態はと言いますと…

猫背:
前に倒れている姿勢に対し、体が中心に戻ろうとして
(バランスをとろうとして)
背中を丸め固めて安定をとろうとしてしまいます。
だってお腹は潰れてしまってますから…

反り腰:
背中・肩甲骨が圧縮されてしまいバキバキ

つまり、どちらの状態でも
背中はカッチカチに硬くなっているのです。

前述したとおり、背中の硬さは
下半身の硬さに繋がりますので
全身が力み、肩こり腰痛が常態化してしまうのです。

そこで、次に紹介するストレッチで
背中を動かし、柔軟な背中を作っていきましょう。

椅子に座り、
写真のような姿勢をとります。

そして
息を吸って、フ~と吐き続けます。
どんどん、更に息を吐いて
一旦、フワッと体の力を抜きます。

そして、再び息を深く吸います。

これだけです。

2~3回続けていますと
背中が呼吸に合わせて、ゆっくりと動いているのを
感じられると思います。

いつも頑張っている背中に
「ありがとうね、私の背中」と
労わりの心をもって
ゆっくりと呼吸を行うと
効果抜群です!

本来、人間の身体は
普段の呼吸が正しく出来ていれば
背中は僅かですが揺れています。

ただ、現代人は常に忙しくしてしまっていて
肩で呼吸をしてしまっているのですね。

100mを全力疾走した後の
浅く、肩が上下に動いている呼吸です。

そうすると、徐々に徐々に
背中、そして全身が固まってしまうのです。

野に咲く花も、茎がカチカチだったら
直ぐに折れてしまいますよね。
あの柔軟さがあるから、風が吹いても
美しく揺れていられるのです。

先ずは、こちらの超簡単なストレッチを
日常に取り入れ、背中を柔らかくし
美しい姿勢を作っていきましょう♡

質問などございましたら
いつでもコメント下さいね♡

Author: Amelkis-Maki08

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